お勧めの生命保険

【評価No.1】FWD収入保障のメリットとデメリットを徹底解説【現時点では超おすすめの生命保険】

FPとして保険や節約情報をブログを書いているtakaです。

突然ですが収入保障保険って良いですよね!個人的には生命保険の中でも最高峰の保険だと思っています。

収入保障保険の特徴
  • 保険料は掛け捨て、貯蓄性は皆無
  • その分、保険料は非常に安く、保障に無駄がない!
  • 年金受取や一括受取など、受取方法が多彩
  • 定期保険と比べ、無駄遣いすることが少ない
とにかくメリットが多いよ!

優秀な生命保険に加入したい・乗り換えたいという方は、必ず収入保障保険はチェックしておいて欲しいです。そのくらいメリットある保障内容となっています。

で、本題の「FWD収入保障」という商品ですが、これが収入保障保険の中でも特に保険料が安く、素晴らしい特約が用意されているという、まさに「キング オブ 収入保障保険」の名にふさわしいくらいの商品なのです。

このページではそんな「FWD収入保障」のメリットとデメリット、押さえておきたいポイントなどを解説しています。

本当に良い保険ですので、生命保険(死亡保障)を探している方は出来るだけチェックしておくことをお勧めします。すでに他社の収入保障保険に加入している方でも、乗り換えれば安くなる可能性が高いですよ!

「FWD収入保障」はこんな人にお勧め!

  • 生命保険を探している
  • 小さいお子さんがいる家庭(20代~40代)
  • 妻が専業主婦
  • 夫がタバコを吸わない(妻も吸っていないのが望ましい)
taka
taka
ちなみに、夫が「喫煙者+血圧高め(またはBMI値が適正でない)」という家庭には向いていないので、その場合はアクサダイレクト生命の「収入保障2」を検討してみてください。

FWD収入保障の保障内容

FWD収入保障の基本的な情報をまとめています。

出来るだけ分かりやすく書いていますが、よく分からない点などあればコメント等で遠慮なく聞いてみてくださいね♪

保険料

男性の保険料(年金月額10万円、65歳満了、支払保証期間5年)
契約年齢非喫煙者優良体喫煙者優良体非喫煙者標準体喫煙者標準体
30歳2,136円3,018円3,135円4,185円
40歳2,328円3,727円3,875円5,163円
50歳2,726円4,595円3,878円5,870円

 

女性の保険料(年金月額10万円、65歳満了、支払保証期間5年)
契約年齢非喫煙者優良体喫煙者優良体非喫煙者標準体喫煙者標準体
30歳1,722円2,709円2,474円3,366円
40歳1,942円3,270円2,883円4,126円
50歳

健康割引について

FWD収入保障は「健康割引」が適用されます。

健康であればあるほど保険料が安くなるという嬉しいシステムです。

健康割引の条件

【非喫煙者割引】
・過去1年以内に喫煙していない

【優良体割引】
・最大血圧140未満/最小血圧90未満
・BMI値が18.0~27.0の範囲内

【4種の保険料率】

  • 非喫煙者優良体:全ての健康条件を満たしている
  • 喫煙者優良体:喫煙者だが、血圧値・BMI値は満たしている
  • 非喫煙者標準体:タバコは吸っていないが、血圧値・BMI値を満たしていない
  • 喫煙者標準体:全ての健康条件を満たしていない
taka
taka
非喫煙者優良体で契約できれば凄く安い保険料で契約できますよ!反対に喫煙者標準体だとやばいくらい保険料は高くなります・・

保険データ

総合評価(5.0)
保険料の安さ(5.0)
保険金の受取方法(4.5)

・年金受取
・一括受取
・一部一括受取(初回の1回のみ)
・一部据え置き
・全部据え置き

保険料の払込期間50歳~80歳の間で選択(10年以上が条件)
保険料の払込方法月払、半年払、年払
保険料の払込経路・口座振替
・クレジットカード払
特約【生活支援特則】
障害状態や要介護状態となり、働けなくなった場合などに年金支払期間満了まで年金が支払われる。
【配偶者同時災害死亡時割増特則】
同一の不慮の事故で夫婦2人とも死亡した場合、倍額の年金が支払われる。
【3大疾病保険料払込免除特約Ⅱ】
3大疾病で以下の状態に該当したとき、以後の保険料の払込みが免除される。(保障は継続)
・初めて悪性新生物と診断確定されたとき
・心疾患の治療を目的として所定の手術を受けたとき、または15日以上の入院をしたとき
・脳血管疾患の治療を目的として所定の手術を受けたとき、または15日以上の入院をしたとき
【リビング・ニーズ特約】
余命6か月以内と判断されたときに、保険金を受け取れる。
【指定代理請求人特約】
本人以外で家族(1名)が代理で保険金の請求を行うことができる。

FWD収入保障の評価ポイント(主にメリット)

FWD収入保障のメリット

まずはFWD収入保障の「知っておきたい良いところ」をお伝えします。

FWD収入保障の評価ポイントを挙げると

  1. 健康な方なら業界最安値!喫煙者でも最安値になる場合も
  2. 「生活支援特則」は働けなくなったときの保障としてはかなり優秀!
  3. 「配偶者同時災害死亡時割増特則」は必ず付けておこう【無料で付けれる】
  4. 年金受取だけでなく、急な出費にも対応できる【一括、一部一括受取も可能】
  5. 3大疾病保険料払込免除特約も優秀
  6. ティーペックの無料相談サービスで健康の不安を解消できる

この6点に集約されます。

taka
taka
収入保障保険の中でもメリットが特に多い「FWD収入保障」。
詳しく解説していきます!

健康な方なら業界最安値!喫煙者でも最安値になる場合も

FWD富士生命の「FWD収入保障」で一番のメリットは何?

と聞かれれば、私は真っ先に

  • 保険料が安いこと

と答えるでしょう。

何故なら、収入保障保険は同条件でも会社ごとに保険料が変わってくるため、少しでも安いところを選ぶのが正解になるからです。

FWD収入保障は非喫煙者優良体(タバコを吸わず、血圧も低く、BMI値が適正)で契約できた場合、どの年代でも最安値となっています。

そのため、非喫煙者で健康に自信がある方は、FWD収入保障を選んでおくのが良いでしょう。他と比べるまでもないくらい、圧倒的に保険料が安いですので。

条件次第では喫煙者や血圧高めの方にもお勧め

また、FWD収入保障はベースとなっている保険料が安いためか、喫煙者もしくは血圧高めの人にとっても最安値で加入できる可能性が高いです。

基本的に収入保障保険は

  • 健康割引が付いている商品
  • 健康割引が付いていない商品

とに分かれており、健康体の方は「健康割引が付いている商品」を喫煙者や血圧高めの人は「健康割引が付いていない商品」を選んだ方が保険料が安くなる傾向にありました。

なのですが、FWD収入保障はその常識を良い意味で打ち破ってくれています。

なんと

喫煙者、もしくは血圧高めの人でも、健康割引が付いていない商品(アクサダイレクト生命やオリックス生命)よりもFWD収入保障の方が安い場合が多い!

という結果になっているのですね。

これは正直言って驚きの結果です。他の収入保障保険ではこうはいきませんので、いかにFWD収入保障のベースとなっている保険料が安いかが分かる形になっています。

ただし、先ほど「安い場合が多い」と書きましたが、条件次第ではアクサダイレクト生命やオリックス生命の方が安い場合もあります。

調べた限りでは喫煙者優良体(喫煙者だが、血圧値・BMI値は満たしている)の場合は、年齢が高くなると保険料が逆転してしまう可能性があります。

【参考】健康割引の条件

【非喫煙者割引】
・過去1年以内に喫煙していない

【優良体割引】
・最大血圧140未満/最小血圧90未満
・BMI値が18.0~27.0の範囲内

【4種の保険料率】

  • 非喫煙者優良体:全ての健康条件を満たしている
  • 喫煙者優良体:喫煙者だが、血圧値・BMI値は満たしている
  • 非喫煙者標準体:タバコは吸っていないが、血圧値・BMI値を満たしていない
  • 喫煙者標準体:全ての健康条件を満たしていない

ただし、年齢が低かったり、または非喫煙者標準体(タバコは吸っていないが、血圧値・BMI値を満たしていない)の場合はアクサダイレクト生命・オリックス生命よりも安いケースが多かったです。

要は「タバコを吸っている人」が40代以降から加入する場合、他よりも保険料が高くなる可能性があるということですね。

タバコを吸っている方はアクサダイレクト生命やオリックス生命を保険料を比較してみて、安い方に加入するのが一番間違いない方法だと言えるでしょう。

ちなみに喫煙者標準体(全ての健康条件を満たしていない)の場合はアクサダイレクト生命やオリックス生命の方がかなり安くなります。

「生活支援特則」は働けなくなったときの保障としてはかなり優秀!

FWD収入保障は保険料が安いだけでなく、優秀な特約・特則が用意されているのも大きなメリットです。

その中でも注目すべきなのが「生活支援特則」です。

名前だけ見ても「何の特則なの」と思うかも知れませんが、簡単に言うと

障害状態や要介護状態になって働けなくなった場合に、満期まで年金を受け取ることができる

という特則です。

保険業界的には「就業不能保険」という保険商品と同じ保障です。

主契約の収入保障保険だけだと死亡と高度障害には備えられますが、それに至らないまでも障害状態になって仕事に行くことができなくなってしまった場合は何も保障してくれません。

そのパターンにも備えようというのが「就業不能保険」であり、「生活支援特則」となるわけです。

さて、この生活支援特則ですが、一体何がそんなに良いのでしょうか?

他の就業不能保険より優れている点
  • 保険料がとても安い
  • 60日間の支払対象外期間がない
  • 一般的な就業不能保険よりも適用範囲がかなり広い

これだけの魅力があります。一つ一つ簡単に説明していきますね!

保険料がとても安い

この特約はまず保険料が安いというのが大きな特徴です。

実際に月々いくらくらいになるのか、健康状態別に表にまとめてみます。

生活支援特則の保険料
(30歳男性、年金月額10万円、65歳満了、支払保証期間5年)
非喫煙者優良体喫煙者優良体非喫煙者標準体喫煙者標準体
生活支援特則なし2,136円3,018円3,135円4,185円
生活支援特則あり3,858円4,706円4,707円5,717円
差額(特則の保険料)1,722円1,688円1,572円1,532円

こんな感じになっています。

パッと見ても安いのかどうか分からないですよね。ですが、この保険料は実はかなり安いのです。

同じような条件でアクサダイレクト生命の「働けないときの安心」は1,810円/月です。アクサダイレクト生命は収入保障保険の中でもトップの安さと充実さを誇りますが、それよりも安いことになります。

ただ、安いとは言っても主契約と合わせると保険料は結構高くなってしまいます。就業不能保険(生活支援特則)は基本的にサラリーマン家庭では必要性は低いため、この特約は付けずに主契約だけの安い保険料での契約で問題ないと思います。自営業の方は公的保障が弱いため、検討の価値ありです。

60日間の支払対象外期間がない

一般的な就業不能保険の場合はいわゆる「60日間の支払対象外期間」があり、働けなくなってから60日後から年金が支払われることが多いです。

ですが、この保険では60日間の制限がないのです。年金月額10万円で契約した場合、60日間で20万円も他より余分に貰えることになるのです。

これはかなり嬉しいポイントだと言えますね!

一般的な就業不能保険よりも適用範囲がかなり広い

FWD収入保障の生活支援特則は「身体障害者手帳が定める4級以上の等級」に該当するか、もしくは公的介護保険制度により「要介護1以上」に認定された場合に年金が支払われる形になっています。

身体障害者手帳が定める4級
  • 糖尿病による視力低下(両眼の視力の和が0.09以上0.12以下)
  • 両耳の聴力レベルが80デシベル以上のもの(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの)
  • 両上肢のおや指を欠くもの
  • 身体障害者手帳を交付されている方の約9割が1級~4級
要介護1
  • 歩行が不安定で、食事や排せつなどの生活動作に部分的な介助が必要な状態
  • 要介護・要支援認定されている方の約8割が要介護1~5

この基準、パッと見てもピンとこないかも知れませんが、他の就業不能保険と比べると条件的にはかなり年金が支払われやすい内容となっています。

安い保険料でありながら条件的には他と比べても受け取れるケースが多いと言うことで、この点はかなりメリット部分なのではないかと思います。

ただし、注意点もあります。それは

  • うつ病などの精神疾患は対象外

となっている点です。

他の就業不能保険(アクサダイレクト生命、チューリッヒ生命など)では精神疾患による入院も対象となっているところもあるのですが、FWD収入保障ではうつ病などの精神疾患には対応していない点は注意が必要です。

また、他の就業不能保険では「治療を目的とした入院」「医師の指示による在宅療養入院」でも年金が支払われるようになっていますが、この保険ではそのパターンでは年金が支払われることがありません。

確かに保険料は安く、適用範囲も広めではありますが、その分他社よりも融通が利かなくなっているという点は見逃せません。

もし精神疾患にも備えたかったり、入院による就業不能にも備えたい場合は、他の就業不能保険に加入した方が良いでしょう。

お勧めの就業不能保険は以下のサイトをご覧ください。

「配偶者同時災害死亡時割増特則」は必ず付けておこう【無料で付けれる】

配偶者同時災害死亡時割増特則(長い名前ですね・・)は、不慮の事故(交通事故など)で夫婦二人とも死亡してしまった場合に、年金を上乗せして支払ってくれるという特則です。

この特則の何が凄いのかというと、「無料で付けられる」という点です。

無料で付けられるにもかかわらず、貰える年金が2倍になるのです。

例えば年金月額10万円で契約している場合、被保険者(例:夫)が死亡した場合は毎月10万円が支払われますが、交通事故で夫婦二人とも死亡した場合は10万円が上乗せされて毎月20万円が支払われることになるのです。

これ、めちゃくちゃありがたいです。

夫婦二人とも交通事故で死亡する確率はとても少ないですが、ゼロという訳ではありませんので、それに対する保障が無料で付けられるのは「ありがたい」という以外に言葉が見当たりません。

ちなみに、事故の日から180日以内に配偶者(例:妻)が死亡した場合が支払対象となります。180日を超えてからの死亡だと年金は上乗せされません。

また、あくまでも不慮の事故のみが対象となりますので、交通事故などに限られてしまいます。病気の場合は対象外ということですね。

その他、細かい注意点もありますので、以下を簡単に見ておいてもらえたらと思います。

  • 付加するには配偶者の同意および申込書への自署が必要
  • 高度障害年金、障害年金、介護年金の支払い後にこの特則に該当した場合は支払われない
  • 不慮の事故(交通事故など)の日から180日以内に死亡した場合に支払われる
  • 妻だけが死亡した場合は保障の対象外(その後に夫が死亡すれば、その時点から対象となる)

繰り返しになりますが、無料で付けれるのにメリットが豊富にある特則ですので、FWD収入保障に加入する際は必ず付けておくことをお勧めします。

年金受取だけでなく、急な出費にも対応できる【一括、一部一括受取も可能】

一般的に収入保障保険は年金受取だけでなく、一括受取や一部一括受取ができるようになっています。

FWD収入保障も、もちろん受取方法は多彩に用意されています。

毎月受取満了までの間、毎月年金を受け取れる。
一時受取年金を一括で受け取れる。
一部一時受取初めに年金の一部を一括で受け取り、残りは満了まで年金形式で毎月受け取れる。
※ この方法は初回の年金受取時のみ選べる
一部据え置き年金の一部を受け取らず、保険会社に預けておく。
全部据え置き年金を全て保険会社に預けておく。

5種類も用意されているのは珍しいです。

利用するのはこのどれか1つになるかと思いますが、受取方法が数多く用意されているのはこちらの選択肢を広めてくれるので、この点は間違いなくメリットと言えます。

受取方法のお勧めとしては、やはり毎月の年金受取が良いですね。

一括受取だと無駄遣いをしてしまったり生活水準が上がってしまう可能性が結構ありますので、年金受取が無難だと思います。

受け取れる保険金額も年金受取が一番多いですし(据え置きは除く)。

また、急な病気になったり、子供の学費などで多額のお金が急に必要になることもあることでしょう。その場合は残額を一括で受け取ることも出来ますので、受取方法はかなり自由度が高いと言えるでしょう。

最初に「この受取方法を選ばないといけない」ということはありませんので、必要に応じて決めていくと良いですね。

3大疾病保険料払込免除特約も優秀

3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)になった時に以後の保険料を払わなくてよくなるという特約です。

当然ですが保障は継続されます。保険料だけが免除になります。

この特約ですが、他の収入保障保険のものと比べて適用範囲が広いため、対象となる可能性が他と比べると高いというメリットがあります。

どの点が他と比べて魅力的なのかというと

他の収入保障保険FWD収入保障
心臓病の適用範囲急性心筋梗塞のみ急性心筋梗塞を含む心疾患全般
(急性心筋梗塞は全体の約2%)
脳疾患の適用範囲脳卒中のみ脳卒中を含む脳血管疾患全般
(脳卒中は全体の約88%)
入院などの条件・60日以上の労働制限
・継続20日以上の入院
など
15日以上の入院

このように、心臓病と脳疾患については他の保険よりも適用範囲が広くなっているのですね。

ちなみに「がん」については他の保険と同じ条件です。優遇されているところはありません。

また、保険料は月々200円~です(年齢、健康状態によって異なる)。健康割引の適用具合により、徐々に高くなっていきます。

付けるかどうかはその人のお好きに・・といったところですが、この特約は保険料の割に内容が良いですし、もし3大疾病になった場合は大幅に保険料を浮かすことができます。

そのため、個人的には付けておくのが良いのではないかと思っています。

ティーペックの無料相談サービスで健康の不安を解消できる

この保険に加入すると、ティーペック社が提供する無料の健康相談サービスが利用できるようになります。

ティーペックの健康相談サービスは、個人で加入すると入会金で5万円、月会費1万円もかかってしまうくらいの高額なサービスです。

これが無料で利用できるようになるのです。凄いお得感ありますよね。

ちなみに、受けれるサービスは以下の5つです。

【ティーペック 健康サービスの内容】
サービス内容利用できる方
ベストホスピタルネットワークサービス
  • 面談・電話によるセカンドオピニオン
  • 受診手配・紹介サービス
被保険者のみ
がんトータルサポートサービス
  • がん治療相談サービス
  • 粒子線治療相談サービス
  • がんPET検診サポートサービス
  • がんこころのサポートサービス
被保険者のみ
※ がんPET検診サポートサービスは同居の家族も対象となる
健康医療相談サービス医師、看護師等の経験豊かな相談スタッフによる24時間サポート被保険者、被保険者と同居の家族
こころのサポートサービスこころの問題について電話や面談によるカウンセリング被保険者のみ
糖尿病トータルサポートサービス糖尿病についての相談、臨床医の紹介、医療機関の案内被保険者のみ

利用できる人はサービスによって異なります。基本的には被保険者は全て利用できますが、家族の場合は限定されてしまいますので、その点にご注意ください。

色々と注目のサービスがありますが、「セカンドオピニオン」は特に要チェックです。

セカンドオピニオンについて

もし何らかの病気でかなり深刻な状態になってしまった時、できれば色々なお医者さんに意見を貰いたいですよね。もしかしたら他のお医者さんなら希望的な治療方針を提案してくれるかも知れませんので。

ですが、普通の人であれば医師の知り合いはいないはず・・。そこで役に立つのが「セカンドオピニオン」です。

無料で優秀専門臨床医を紹介してくれる手筈になっているので、万が一の際に非常に役立ってくれることでしょう。

そしてもう一つ、個人的にありがたいなと思うのは「24時間・年中無休の健康相談」です。小さいお子さんがいるご家庭には価値が高いサービスだと思います。

小さいお子さんは「いつ・どこで」ケガをするか分かりません。病院が休みの土日にケガをするかも知れませんし、土地勘がない旅行先でケガをしてしまうかもしれません。真夜中に突然具合が悪くなるということも普通に考えられます。

こんな時、誰にも相談できない状況というのはとても不安なものですよね。病院が開くまで待つ間、気が気ではないことでしょう。

ですが、ティーペックのサービスが利用できる場、医師や保健師・看護師等のスタッフがいつでもどこでも対応してくれて、適切なアドバイスを送ってくれる手筈になっています。

これはとても心強い味方と言えるのではないでしょうか。

特に小さいお子さんがいる家庭では、そのメリットは計り知れないと思います。加入後は是非とも有効利用させてもらいたいところですね!

FWD収入保障のデメリット部分を挙げてみる

FWD収入保障のデメリット

メリットの次は「知っておくべきデメリット部分」をお伝えします。

FWD収入保障のデメリットとなる点は見つけるのが難しいくらい少ないですが、あえて挙げるとするなら

  1. 喫煙+血圧高めの人には保険料が高いので向いていない

この1つくらいではないかと思います。

とはいえ、健康割引が適用できる方にとっては大きなデメリットではないため、やはり収入保障保険の中では有益な商品なことに変わりはありません。

喫煙+血圧高めの人には保険料が高いので向いていない

FWD収入保障の保険料は文句なしに安いのですが、それはあくまでも「タバコを吸わない人」であったり「血圧値とBMI値が低い人」の場合です。

両方とも当てはまらない人(喫煙者標準体)の場合、非喫煙者優良体の倍くらい保険料が高くなってしまいます。

そのため、健康条件を満たさない方の場合は「アクサダイレクト生命」や「オリックス生命」のように「健康割引を実施していない収入保障保険」に加入した方が保険料が安くなるのが現状なのです。

30歳男性の保険料(年金月額10万円、65歳満了、支払保証期間5年)
非喫煙者優良体喫煙者優良体非喫煙者標準体喫煙者標準体
FWD収入保障2,136円3,018円3,135円4,185円
アクサダイレクト生命
(収入保障2)
3,380円3,380円3,380円3,380円
オリックス生命
(キープ)
3,390円3,390円3,390円3,390円

上記のパターンだと、喫煙者標準体(健康条件を全て満たさない)で契約する場合のみ、保険料が一番高くなってしまいます。

タバコを吸い、さらに血圧値もしくはBMI値も満たさない場合は、アクサダイレクト生命やオリックス生命を検討するのが正解ということですね。

また、タバコを吸う方(喫煙者優良体)の場合は、血圧値・BMI値は満たしていても加入年齢によってはアクサダイレクト生命やオリックス生命よりも保険料が高くなってしまいます。

保険料率ごとのFWD収入保障の優位性
  • 非喫煙者優良体:どの年代でもこちらの方が安い
  • 喫煙者優良体:若いうちは安いが、40代前後からアクサダイレクト生命の方が安くなるかも・・
  • 非喫煙者標準体:どの年代でもこちらの方が安いことが多い
  • 喫煙者標準体:基本的にアクサダイレクトの方が安い

喫煙者優良体で加入する際はまず3社の保険料を比較してみて、一番安いところを探すのが第一となるかと思います。

特に40代・50代くらいから喫煙者優良体の保険料が高くなっていきますので、その年代の方は保険料の比較は必須です。

おすすめプラン

FWD収入保障のおすすめプラン

家庭によってお勧めプランは異なるので確かなことは言えないのですが、30代子あり夫婦(妻は専業主婦)を例に挙げると以下のような契約が良いのではないかと思っています。

30代子あり夫婦(妻は専業主婦)のプラン例
夫側のプラン
年金月額サラリーマン:10万円~15万円
自営業:15万円~22万円
保険期間妻が65歳になるまで
最低支払保証期間できるだけ短い期間がお勧め
推奨する特約
  • 配偶者同時災害死亡時割増特則(無料なので必須)
  • 3大疾病保険料払込免除特約
  • 自営業の方のみ、生活支援特則は検討の価値あり

夫がしっかりと働いている場合は、基本的に妻側に生命保険を掛ける必要性は低いです。個人的には入らなくても良いと思っています。

ですが、夫の収入が少なく、妻のパート代を合わせて家計が成り立っている場合は、妻側にも5万円~10万円程度の年金月額を掛けても良いでしょう。

ちなみに共働きで両方ともサラリーマンの場合は収入保障保険は必要ありません。どちらかに万が一があったとしても、収入が途絶えることがないからです。

他社からの乗り換えも積極的に検討して欲しい

収入保障保険はどの年代から加入しても保険料はあまり変わらないという性質があります。

そのため、すでに他社の収入保障保険に加入している場合でも、FWD収入保障保険に加入した方が保険料が安くなる可能性が高いので、積極的に乗り換えを検討してみてはどうかと思います。

その際、保険料の比較は必ず行ってください。健康割引が適用され、今の保険よりも保険料が安くなることが分かってから申し込みましょう。

乗り換えの際は新しい保険の契約が確定してから前の保険を解約するのが鉄則です。

先に解約してから契約しようとしても、もしかしたら何かが引っかかって加入できないケースもありますので、この点は徹底するようにしてください。

【まとめ】生命保険を探しているならFWD収入保障はとてもお勧め!

FWD収入保障の評価

「保険料の安さ」「特約の質の良さ」がともに優秀で、収入保障保険の中では現状で特にお勧めの商品と言えます。

多くの方が最安値で契約できる可能性が高いため、生命保険を探している方は積極的に検討してみてください。

ただし、健康条件を一つも満たさない方(喫煙者+血圧高め、または太りすぎ or 痩せすぎ)の場合は保険料がとても高くなるため、アクサダイレクト生命の「収入保障2」の方が安くなりますので、そちらをチェックしてください。

また、FWD収入保障は中身は素晴らしいのですが

  • ネット上で保険料を試算することができない
  • パンフレットには限られたパターンの保険料しか載っていない
  • ネットから、または郵送では加入することができない

という面倒くさい特徴もありますので、加入を検討する際は保険ショップ、または訪問型の保険相談サービスを利用してください。

お勧めのサービスは保険見直しラボです。FPの経験値、取扱い保険会社数の多さは文句なしで、無料の中では最も信頼性が高いサービスだと判断しています。

相談後にプレゼントも貰えるというメリットも見逃せませんよ!

 

保険見直しラボの予約はこちらから

 

資料を元に家庭でじっくり検討してみたいという方は、公式サイトにパンフレットが用意されているので、そちらを見ておくと良いでしょう。

 

FWD収入保障のパンフレット(PDF)

 

保険見直しラボの利用後、紹介された商品が本当に良いものかどうか誰かに判断して欲しい・・という場合はこちらの記事もどうぞ。

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